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2018 / 03 / 28

今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。

今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。1

今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。

泰聖寺に(株)アンカレッジプロデュースの「てんのうじ樹木葬庭苑墓地」が
四月初旬(4月8日の花まつり)新規開設します。

この6年間で泰聖寺聖苑墓地の整備を重ね、
今回の樹木葬エリア開設により、霊園再生寺業計画が完成します。

泰聖寺は「てんのうじペット霊園」も運営してますが、
境内地にペット専用の火葬施設があり、
ペットと一緒に埋葬することも可能な樹木葬式合同墓があるのは、
正式認可された寺院墓地では全国初の試みではないかなと思います。

少子高齢多死社会の中、お墓は家単位から個人単位に変化しています。

又、仏教離れ、檀家離れ、墓じまいを目の当たりにして、
伝統文化を護持継承するには、社会の流れ、ニーズに合わせ、
寺院も変化しなければいけない必要性があります。

寺院の維持運営は非常に厳しい時代に入ってますが、
皆様が安心して供養できるよう、泰聖寺は仏縁のあった方々に対して、
互いに助け合いながら仏の教えを未来に繋ぐ為に、
寺院を護る取組を率先して実施しています。

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今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。2

今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。3

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今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。5

今月発行の「月刊石材」取材記事が掲載されました。6

 

2018 / 02 / 06

2/5(月)産経新聞夕刊の『天王寺七坂・七名水巡り』特集で
「泰聖寺」が紹介されました。

2/5(月)産経新聞夕刊の『天王寺七坂・七名水巡り』特集で
「泰聖寺」が紹介されました。1

2/5(月)産経新聞夕刊の『天王寺七坂・七名水巡り』特集で
「泰聖寺」が紹介されました。2

2/5(月)産経新聞夕刊の『天王寺七坂・七名水巡り』特集で
「泰聖寺」が紹介されました。

「大阪」の名前の由来である、「大坂」「逢坂」や
四天王寺前の夕陽丘にまつわる話が取材記事になりました。

「泰聖寺」と共に「新清水寺」の説明がされておりますが、
そもそも京都西山の本院「柳谷観音 楊谷寺」と
京都東山の「音羽山 清水寺」の創建は、
「延鎮僧都」と云う高僧であり、
京都では「東の清水、西の柳谷」と云われるくらい
由緒ある「観音菩薩御利益信仰寺院」であり、
その両寺の大阪別院が隣通しで存在するのには、
歴史的なロマンを感じます。

↓ 以下は参考説明文です。

【天王寺七坂巡り】

上町台地は、生駒山からの伏流水が地下を通り、
良質な井戸水に恵まれた地です。

大阪の町が度々、飲料水不足に悩まされていた時代も、
豊富な水が人々の生活を救いました。

特に重宝されていたのが「天王寺七名水」「逢坂清水」と名高い各井泉。

天王寺七名水は、金龍、有栖、増井、安井、玉手、亀井、逢坂、の
七つの井戸を指します。

残念ながら現在は、金龍水と亀井の水を残して、枯れ果ててしまいましたが、
地域の人々の協力を得て、井戸枠などを残している井戸もあります。 

【泰聖寺の金龍大神水】

有栖の清水北方に建つ、「柳谷観音 大阪別院 泰聖寺」の境内には、
水質佳良清冽比類ないと賞賛された「金龍水」が湧き出ていました。

ほのかな甘味を帯びた良質の水は、茶の湯として賞味され、
奥庭には茶室がしつらえてあったと云います。

又、泰聖寺は眼病回復で知られる京都西山の古刹、
「柳谷観音楊谷寺」の分霊所で、
「金龍水」で目を洗うと効能があるとの信仰がありました。

長い間断水していましたが、現在の住職が復元し、
「眼力稲荷大明神」「復活金龍大神水」として再興しました。

【清水寺の観音霊水】

有栖の清水は、
その水質を高く評価した土佐藩に買収された時期もある井泉です。

土佐侯在坂時の御用水にするために、
四面を囲んで庶民が利用できないようにしたことから、
「土佐清水」「観音清水」などと呼ばれていました。

有栖山新清水寺の北坂を下ると、東側の石垣の上に、
当時は大阪を代表した料亭「浮瀬(うかむせ)」の
跡地(現大阪星光学院敷地)があり、
その前方あたりが井戸の湧出地だったとされる場所です。

 

2018 / 01 / 26

1月24日京都新聞朝刊の連載記事『神仏のゆくえ』にて
泰聖寺が取材対応しました。

1月24日京都新聞朝刊の連載記事『神仏のゆくえ』にて
泰聖寺が取材対応しました。1

1月24日京都新聞朝刊の連載記事『神仏のゆくえ』にて
泰聖寺が取材対応しました。2

1月24日京都新聞朝刊の連載記事『神仏のゆくえ』にて
泰聖寺が取材対応しました。

ネット葬儀社による「僧侶派遣」がテーマで、
寺院を取りまく環境が日々変化していく中、
寺院僧侶は少子高齢多死社会核家族化の時代の流れに対して、
どのように状況対応していくかを話させて頂きました。

派遣会社に登録して、葬儀(法要)出仕し、
布施収入を得ると云うことは一見ビジネス要素が含まれていますが、
手配後の実際の現場では、葬家は涙を流しながら故人を偲び、
僧侶が心を込めて一所懸命の読経供養する。

このようなビジネスに対しても、
布教活動を融合することにより、
仏縁を結び供養心を繋げていくことが僧侶の役割だと思っており、
今後も社会のニーズを捉えながら、
仏の教えを伝導していきます。合掌

記事は下記リンクでもお読み頂けます。

>> 収入と布教、複雑な派遣僧侶 「商品化」に違和感も

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