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2017 / 09 / 14
仏教タイムスにてネット僧侶派遣に関する取材を受け、
その記事が掲載されました。
仏教タイムスにてネット僧侶派遣に関する取材を受け、
その記事が掲載されました。
記事では、amazonやYahoo!ショッピングにて
僧侶派遣サービス「お坊さん便」を展開する「みんれび」の
登録僧侶数が1000人を超えたことに触れ、
運営企業みんれび側のコメントをはじめ、
供養がサービス化することに危機感を持ち、
同じ土俵では勝負しないと考える僧侶の意見や、
インターネット経由の依頼は、今後主流になると考える
実践僧侶塾長の泰聖寺純空壮宏副住職の意見が紹介されています。
インターネット経由でも
法事法要を依頼しようと思う供養心は仏心の種です。
その仏心に対して応えること。
一緒に読経供養を行い、手を合わせる平安な心を後世に繋げ、
永代に渡り仏縁を結ぶことが寺院僧侶の役目であります。
2017 / 08 / 11
MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」にて泰聖寺が紹介されました。
MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」にて泰聖寺が紹介されました。
月曜日~金曜日までの毎日13:55~17:50まで放送されている、
MBS毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』の「石田ジャーナル」にて、
泰聖寺のお盆供養やネット僧侶派遣について紹介されました。
>> 「ちちんぷいぷい」公式サイト(放送エリア:近畿2府4県、北海道、鹿児島)
去年は「ペット供養」について放送されましたが、
好評価の反響につき今年は、
「泰聖寺の寺院再生計画」について
毎日放送より打診依頼を受けました。
【純空壮宏のコメント】
ネット葬儀手配会社『みんれび』の「お坊さん便」が
仏教会で波紋を呼んだ2015年Amazon僧侶派遣に続き、
ヤフーショッピングでの僧侶派遣をリリースしました。
このように供養事がビジネス化されているのは、
ネットで僧侶手配が定着化している傾向にあるからです。
仏教会が意見するようにビジネス化反対派として仏教の伝統を護るのか、
それとも社会のニーズを捉え、融合することにより、
どんな入口(ネット)でも布教活動の場を増やし、伝統を護っていくのか、
当然ながら賛否両論ありますが、
様々な文化継承を担ってきた寺院の無住化・廃寺化に少しでも歯止めをかけ、
寺院を残していく為、小さなお寺「泰聖寺」は、
自坊存続の危機感から5年前に僧侶派遣会社登録をしました。
その結果、沢山の仏縁者が参拝に来られ、
寺院僧侶としての役割を果たしています。
そして、布施収入源の確保が出来たことにより
「社会福祉活動」や「観光誘致」等、
寺院本来の責務でもある地域活性化も担っていけるようになりました。
現代社会は、インターネットにより世界中が繋がっており、
そのインターネットにより仏縁も拡がっています。
困ってる方がネットを検索して、葬儀や法要を注文する。
昔とは相談方法や入口が違うけど、
ネットサービスを活用することにより供養を続けていくことが出来る。
パソコン、スマートフォンもバージョンアップするように、
寺院僧侶も伝統を護る為にアップデートが必要なのかなと思います。
関連画像
2017 / 07 / 31
朝日新聞出版『AERA』にて、
宇宙葬に関するインタビューが掲載されました。
朝日新聞出版『AERA』にて、
宇宙葬に関するインタビューが掲載されました。
泰聖寺では株式会社銀河ステージと提携し、
宇宙葬や海洋散骨についてのアドバイスもしていますが、
泰聖寺院代も宇宙葬の生前予約をおこなっています。
特集「古い葬式よさようなら」では、
泰聖寺院代の宇宙葬を知った経緯や、
生前予約をした理由などをお話致しました。
記事ではそれ以外にも、新しい葬式のカタチや
あまり日常で触れることのない寺院事情などが紹介されています。
柳谷観音大阪別院泰聖寺(大阪市)副住職の純空壮宏(40)さんは昨年、
宇宙葬の生前予約をした。
海洋散骨など分骨の相談が増えたことをきっけかに調べ始め、
宇宙葬を知った。
「お釈迦様の骨は世界中に分骨されています。
宇宙葬も現代社会での供養の一つです」
と話す。墓にも納骨した上で
故人の遺言に合わせて分骨をするのは良いのではと考えている。
自身は子供の頃から宇宙飛行士に憧れていたこともあり、
自らも宇宙葬の予約をした。
記事全文は下記リンクよりお読み頂けます。

































