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2017 / 06 / 18
『お寺の窓口会 x 実践僧侶塾』が開催されました。
6月12日、泰聖寺本堂にて『お寺の窓口会 x 実践僧侶塾』が開催されました。
当日は寺院関係者をはじめ、
葬儀業や通販業の皆様にお越し頂き、
講師にはエアーズ税理士法人の瀧尻先生をお迎えし、
税務調査についてお話頂きました。
「宗教法人は税金を払う必要がない」との
イメージを持たれがちですが、
実際は宗教活動と収益事業は切り離して考える必要があり、
収益事業分は会社などの法人と同様、
正しく申告して納税をおこないます。
講演では寺院のケースを中心に、指摘を受けやすいポイントや、
過去の申告漏れの事例など、多方面のお話をして頂きました。
2017 / 05 / 13
5月11日発行の『週刊佛教タイムス』にて「和空下寺町宿坊ホテル」について
泰聖寺の取材コメントが掲載されました。
5月11日発行の『週刊佛教タイムス』にて
「和空下寺町宿坊ホテル」について
泰聖寺の取材コメントが掲載されました。
インバウンド観光誘致、和空プロジェクトの一環として
「観光」と「信仰心」を融合させることにより
日本文化の継承を伝導していくことが寺院の役割であり、
寺院再生・仏教興隆の為、
仏縁(キッカケ)つくりを推奨しています。
例えば、写経写仏の体験において
仏教伝来の流れ、釈迦如来について、
般若心経の解釈、観自在菩薩について
空の思想、般若の意味、護摩祈祷の祈願心構え等…
仏教入門者に対して初心指導します。
訪日観光利用客には「おもてなし精神」に基づき、
日本の奥深さを知ってもらい、
日本人には日本の伝統心を再認識してもらうような
布教活動になることを願って取り組んでいきます。合掌
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2017 / 05 / 03
5月3日発行の週刊『高齢者住宅新聞』に泰聖寺の記事が掲載されました。
5月3日発行の週刊『高齢者住宅新聞』に
泰聖寺の記事が掲載されました。
介護ビジネスの未来を創る記事をテーマに
「ケアマネ僧侶」である純空院代の布教活動を
取り上げて頂きました。
「ゆりかごから墓場まで」と云う社会福祉の言葉がありますが
泰聖寺の場合は、更にお浄土までケアします。
ケア=供養と訳し、遺族のグリーフケアも担う僧侶は
「死後のケアマネ」であるべきだと提唱しています。
寺院を窓口として生きている間もケア=相談をして、
安心した生活を過ごせるようサポートするのも
寺院が担ってきた本来の役割であります。
かつての寺院は、地域コミュニティの場でもありました。
今一度原点回帰し、寺院僧侶は日本が抱える
少子高齢多死社会における問題について
真剣に向き合っていかなければいけません。
様々な角度から寺院再生、仏教興隆の為、
布教伝導することへの努力を惜しまず、
利他精神のもとに一所懸命精進することが必要なのであります。
そして、相続関係を担当する士業専門職と連携し、
ライフサポートチームを作り、
人生に関わる全ての総合窓口を開設したいと考えてますので、
「自利利他円満」に賛同、御協力を宜しくお願い致します。
泰聖寺記事下段には、当寺が業務提携している「小さなお葬式」、
ユニクエストオンラインの新サービス
「相続の窓ぐち」記事も掲載されてますので、
合わせて御覧になってください。




























