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2022 / 06 / 23
Osaka Metroが発行する『アルキメトロ2022年夏号』にて、
天王寺七名水が特集され、当山の復活した「金龍大神水」が紹介されています。

大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)が発行する『アルキメトロ2022年夏号』にて、
天王寺七名水が特集され、当山の金龍水(と銀龍水)が紹介されています。
『強い日差しの下で上町台地の坂を上がるのは「苦行」でしかないが、
そこに「名水」の文字が入り、ゴールに「ええ酒」が待っているとなれば
「夏の街歩きも悪くないな」と手のひらを返すのがアルキメトロだ』
と始まるこの特集では、
真田幸村最期の地として知られる安井神社(安井清水)から順に街歩きが楽しめるよう、
各名水の過去・現在のエピソードと地図が掲載されています。
『さらに北へ行くと、徳川吉宗の弟、紹空哲山惠隆上人によって創建された
柳谷観音大阪別院の泰聖寺がある。
創建当時から「金龍水」「銀龍水」と呼ばれる清水が湧いていた。
檀家がこの水で目を洗ったところ、眼病が治ったことから評判になった。
現在、「銀龍水」は本堂の下に眠っているが、
「金龍水」は現住職、純空壮宏さんが復活させた。
その貴重な湧き水は、緊急災害時用水として大切に保存されている。』(本特集より)
これからの時期、水分補給など熱中症に注意を払いながら、
名水の残る天王寺の街歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。
この冊子はOsaka Metro全駅などで配架されているそうですので、
ぜひ手にとってご覧ください。
関連画像
2022 / 02 / 14
MBS毎日放送『よんチャンTV』内のコーナー『憤マン!』にて
泰聖寺住職が堺市のペット火葬場の建設問題について取材を受け、
その様子が2月14日(月)に放送されました。
現在、大阪府堺市中区深阪地区にて「ペット火葬炉」の建設が、
地域住民から理解の得られないまま進められており、
住民が建設中止を求めて、地裁に申し立てている件で取材が行われており、
その中でペット火葬場に関すること、
地域の皆様の理解を得ながら業務を進める運営方法について、
泰聖寺住職がインタビューを受けました。
※取材時、ペット告別式の様子も葬儀依頼者に協力を頂き、収録されました。
今回の取材内容は、MBS毎日放送『よんチャンTV』内のコーナー『憤マン!』にて
2月14日(月)に放送されましたが、この件についての住職の意見は下記の通りです。
【泰聖寺住職の意見】
ペット火葬(焼却炉)の法的問題点について、
寺院僧侶としての見解、仏の教えに基づき、
命の平等について述べさせて頂きます。
ペット霊園や動物火葬施設は、ペットブームにより
需要ニーズ(特に個別火葬、個別納骨)が増加していく予測ですが、
ペットの墓地埋葬法や火葬の条例が無いので、法規制を進める必要性があります。
しかしながら、法整備を定め、条例を施行するには議会での承認に相当な時間がかかり、
現在は自治体運営の霊園や斎場が各市区町村に無い為、
民間の業者によるペット霊園や訪問火葬(移動火葬車対応)が行われています。
本来、公営の火葬場や運営母体が宗教法人格を有する寺院の霊園を利用するのが安心なのですが、
そのような安心して任せることが出来る施設は非常に少ないので、
民間業者にペット火葬を頼まざる得ないのです。
ただ、民間業者の場合は母体が不透明であったり、
霊園倒産のリスク(枚方市の宝塔ペット霊園のような過去の事例)もあるので
「ペットも家族の一員」と考えるなら、利用者は情報を収集し、
どのように供養していくかしっかりと見極め、
ペットも終焉活動をしていくことを泰聖寺は推進しております。
ペット供養は、仏教界の見解では賛否両論ありますが、
法的に守られていないペットの為、
泰聖寺では境内に動物火葬場を設置しており、
お墓や納骨堂はペットと一緒に入ることが可能です。
法整備がなされていない事案でも、
お寺には「仏法」と云う法律があります。常識・モラルと解釈し、
道徳心の中で物事を見極め、思考行動すれば、
本来は民事的に大きな問題にはならないはずです。
堺市西区の事例のようにマンション前に火葬施設を開設すると脅し、
ペットを人の利益の道具に使う等々、決してあってはいけないことですし、
民間業者がビジネスオンリー目的で供養事に携わることを不安視しています。
今回、堺市中区のペット火葬場設置に関しては、
たとえ、法的にクリアしていたとしても、周辺住民の理解は必要ですので、
住民説明会で建設目的や今後の方針を
セルビス代表取締役が自ら説明し(なぜ深阪地区に建設するのか)、
丁寧に誠意を持って対応して頂きたいと思います。 至心合掌
2月16日追記
放送された動画が公式サイトで掲載されています。ぜひご覧ください。
2022 / 02 / 09
2022年2月1日発行の「月刊住職(興山舎発行)」の記事
『自殺や孤独死で起きる事故物件に僧侶が関わり始めた訳』にて
泰聖寺住職が受けた取材内容が掲載されています。

2022年2月1日発行の「月刊住職(興山舎発行)」の記事
『自殺や孤独死で起きる事故物件に僧侶が関わり始めた訳』にて
泰聖寺住職が受けた取材内容が掲載されています。
最近、映画の公開やポータルサイト、youtube等で注目を集める事故物件ですが、
高齢者の死亡者数が増加する今後、さらに増加すると見込まれています。
実際、昨年は国交省にて事故物件に関するガイドラインが作成されるなど、
いよいよ無視できない社会問題として扱われ始めています。
今回の記事では、家やマンション・ホテルが事故物件となった際に関わる業者の話や、
僧侶が依頼される供養の内容についてなど、
当山住職が話したインタビュー内容も含め掲載されています。
月刊住職は寺院に関する専門誌なので、
普段表に出ないようなお寺事情も記事として扱われています。
ご興味のある方はせひお手に取っていただければと思います。

























