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2016 / 05 / 12
関西テレビ『みんなのニュース ワンダー』の【イマ知り】にて、
「ペット火葬・永代供養納骨のトラブル解決方法と終焉活動について」
取材放送されました。
関西テレビ『みんなのニュース ワンダー』の【イマ知り】にて、
「ペット火葬・永代供養納骨のトラブル解決方法と終焉活動について」
取材放送されました。
再現VTRにあったようなトラブルが実際に存在します。
【本当にあったトラブル事例まとめ】
・総額がいくらか明確化せず、火葬後にオプション料金を請求する。
・火葬料金以外に高額な骨壷や位牌などを無理矢理購入させる。
・自社の納骨堂や霊園に納骨するよう強引に勧めてくる。
・ペットの遺体を供養せず、産業廃棄業者や行政に引き渡し、ゴミとして横流し処理する。
・ペットの遺骨を山林や川、海に不法投棄する。
上記のようなトラブル背景としては、ペットちゃんが亡くなってから、
ホームページなどで検索し、気が動転している中で探し、
何社か比較せずにあわててスグに申し込んでしまうことが原因です。
業者ホームページ上には、当然ながら良いことしか書いておらず、
思っていたイメージ内容とは違うこともあります。
料金を明確化していない業者もあり、結局多く請求され、
暗黙了解の雰囲気で支払わないといけないこともあります。
このような業者が存在していることに憤りを感じ、残念に思います。
ペットの火葬・埋葬業者はペットブームと共に
全国的に増えてきていますが、規制する法律がないので、
結局は各業者のモラルになります。
ほとんどの業者は誠実に業務を行っているのですが、
残念なことに中には悪質な業者も存在し、
トラブルも相次いでいるのが現状です。
悪徳業者に騙されないように誠実な業者を選ぶ為に、
事前見学やペットの終焉活動を推奨します。
後で後悔しないようケアマネジャー資格を有する、
副住職が人もペットも同じように終焉活動するべきだと伝導しています。
☆泰聖寺はペット終焉活動を勧めています
【トラブルを未然に防ぐ為には・・・】
家族同様のペット。もしも亡くなった時はキチンと供養して
安心して眠れる場所に埋葬してあげたいと想っている方も多いはず。
ペットが生きている間に、とにかく事前に必ず見学をすること。
そうすれば、ペットの最期を迎えた時、「大丈夫」と伝えることで
お互いに安心してペットを天国に送ることができる。
《主な確認事項と優良業者の見分け方》
~家族の一員であるペットを後悔しない為の見送り方~
【必須5項目】
・事前に複数の業者に見積もり(見積もり)を取る。
・口コミを重視し、ホームページの掲示板などを確認する。
・火葬前に説明を受け、ペットの体重による総額を書面で確認する。
・お引き取りプランの場合、火葬埋葬証明書が発行されるか確認する。
・月例法要や動物供養祭が定期的に実施されているか確認する。
【その他の確認事項と対応】
・固定炉で立会いプランがある。(訪問火葬も可能か確認する)
・永代供養納骨が可能な安心できる寺院と提携している業者を選ぶ。
・納得できない請求に関しては絶対に払わない。
「みんなに優しい安心のお寺」 泰聖寺監修
2016 / 04 / 16
女性セブン(小学館発行)にて 『みんなに優しい安心のお寺』泰聖寺(大阪)が紹介されました。
2016年4月14日発売「女性セブン(小学館発行)」の特集
もうひとつの終活「ペットと一緒に眠れるお墓」にて、
『みんなに優しい安心のお寺』泰聖寺の
ペット供養(動物供養祭)に関する記事が掲載されました。
※左の画像は、上から記事が始まります。
記事内容は同社のサイト
「NEWSポストセブン」にも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
>> NEWSポストセブン「ペット供養を行う寺 副住職の結婚きっかけに始まる」
~純空壮宏副住職のコメント~
最近、空前の猫ブームですが、理由は猫の仕草が可愛く、
動画などで心を癒してくれると云う理由以外に、
犬より病気しにくいので、飼いやすいからと言われています。
確かに飼いやすいかもしれませんが、実は猫は捨てられやすいのです。
ブームの5年後10年後に懸念されるのが、飼い主に何かしらの事情が発生し、
飼えなくなってしまった捨て猫が増えるのではないかと云うことです。
命と云うものは、いつか必ず死を迎える時が来ます。
ペットと一緒に暮らしていく中で、ペットを飼う時から命の教育も学びつつ、
親が子供に命の尊さを教えながら、亡くなる最後まで世話をして、
家族同様、最期に命の供養もして欲しいと考えます。
その想いやりの心を共に養うことが、泰聖寺の『供養』なのです。
2016 / 03 / 24
関西テレビ『夕方LIVEワンダー』の特集【追キュウ】にて
「みんれびアマゾン僧侶紹介サービス」について取材放送されました。
関西テレビ『夕方LIVEワンダー』の特集【追キュウ】にて
「みんれびアマゾン僧侶紹介サービス」について取材放送されました。
~関西テレビ 村西利恵アナウンサーとの対談~
私は一般在家出身で、ケアマネジャー資格を有し、
社会福祉の現場で様々なケースを担当し、
そこでケアが必要な方、特に独居高齢者の方の介護、
『ターミナルケア』をしてきた。
その後、泰聖寺との仏縁を頂き、30歳の時に出家したことにより、
今まで『死』を最期に関係(縁)が終わっていた方々の悩み、
死後どうなるのかと云う不安を取り除く為、多くの方々のケアを
『追善供養』と云う形で縁を繋ぎ結び、仏教伝導してきた。
今回のアマゾンお坊さん便問題には賛否両論ありますが、
実は賛成することも反対することもなく、時代の流れの中で、
僧侶は仏教者として故人を浄土に送り、大切な家族の死に直面した
遺族の悲しみを取り除く『グリーフケア』をすること、
何をどうしたら良いか分からず困っている人に傍らで寄り添い、
いつか誰にでも訪れる死に対して、『臨終行儀』や『ビハーラケア』を
仏教者として伝導できるよう仏縁を再び繋げ、
結び直していくことが僧侶の役目のような気がします。
そのキッカケがインターネットの僧侶紹介サービスであっても、
困っている方が居たら、手を差し伸べて救うのが仏の教え、
仏縁を繋ぐ為には労力を惜しまず、『みんなに優しい安心のお寺』として
泰聖寺の純空壮宏は大阪中を一所懸命走り回っています!























