お知らせ
お知らせ TOP > メディア
2016 / 03 / 18
フジテレビ『新報道2001』にて、小さなお葬式の家族葬や
「永代納骨供養堂合祀墓」に関する特集が放送されました。
今注目を集めているお坊さん紹介サービス。
この日、泰聖寺に夫婦がやってきた。このお寺の檀家ではないのに
なぜ泰聖寺で供養を?ネット葬儀会社に紹介してもらったという。
その理由として金額があげられた。葬儀費とは別にお寺へのお布施。
日本消費者協会では、お布施の平均は44万6000円。
「小さなお葬式」を全国展開する
ユニクエスト・オンラインでは5万5000円から、
全国平均の半分以下で葬儀ができる。
なぜお布施の料金は44万円を超えるのか?
~純空壮宏副住職のコメント~
「ネット葬儀紹介の法務を始めて五年目ですが、
これまでに300件以上の葬家と仏縁を頂き、
特に菩提寺との縁が離れた方、分家や今までに寺院と
縁が無かった方、つまり無宗派の方々との仏縁を結んでいます。
寺院に足を運んでもらうことにより再び供養心を持って頂き、
手を合わす心を養って頂くことを
~みんなに優しい安心のお寺~泰聖寺の心得としています。」
泰聖寺境内には、宗派を問わない永代供養合祀墓があり、
泰聖寺の仏縁者として親切丁寧に受け入れ、
真心込めて供養している。
「困っている方が居たら、手を差し伸べて救うのが仏の教え、
仏縁を繋ぐ為には労力を惜しまず、大阪中を走り回っています!」
2016 / 02 / 29
よみうりテレビ『かんさい情報ネットten.』の特集【深層究明ゲキ追】にて
日本の社会背景問題による寺院を取り巻く環境と供養方法の変化について
放送されました。【ミヤネ屋・ニュースZERO】
よみうりテレビ『かんさい情報ネットten.』の特集【深層究明ゲキ追】にて
日本の社会背景問題による寺院を取り巻く環境と供養方法の変化について
放送されました。【ミヤネ屋・ニュースZERO】
Q. 今回のアマゾン僧侶派遣についてのコメント
この件に関しては、様々な賛否両論がありますが、
私自身、僧侶派遣登録をしており、アマゾンサービスに関しては、
世の流れからして当然の結果だと確信しています。
現在、ネットの普及によりアマゾン僧侶派遣や簡略化された
ネット葬儀の歯止めをかけることは、もはや不可能ですが、
いわゆるマンション坊主ではなく、宗教法人を有する伽藍のある
寺院僧侶が故人の御供養と遺族のグリーフケアを現場で、
真剣に実施していかないと仏教離れ、寺院離れが更にスピードを上げ、
加速していくことになるでしょう。
今は無駄を省いていく時代、 マンション坊主によるアルバイト読経供養では
葬家の心を惹きつけることは出来ず(抜苦与楽に非ず)、
利用者のニーズに対して応えていないことになる(応病与薬に非ず)。
僧侶は無駄な存在になっていき、葬儀式を行わない直送化が主流となってしまいます。
このような状況下において、今回の問題点に賛成も反対もなく、
仏教者として故人を浄土に送り、大切な家族の死に直面した遺族の
悲しみを取り除くグリーフケアをすること、何をどうしたら良いか
分からず困っている人に傍らで寄り添い、いつか誰にでも訪れる死に
対して、臨終行儀やビハーラケアを仏教者として伝導できるよう仏縁を再び繋げ、
結び直していくことが僧侶の役目のような気がします。
困っている方が居たら、手を差し伸べて救うのが仏の教え、
仏縁を繋ぐ為には労力を惜しまず、『みんなに優しい安心のお寺』として
大阪中を走り回っています!
2016 / 02 / 15
朝日放送『報道ステーションSUNDAY』の「永代供養墓」特集にて、
泰聖寺観音納骨供養堂が取り上げられました。
先日、泰聖寺の永代供養について取材を受け、
昨日の朝日放送「報道ステーションSUNDAY」の特集
【未来のお墓のカタチとは?永大供養墓「600%増」のナゼ】で、
その内容が放送されました。
特集では、1999年に141ヵ所であった永代供養墓が
2015年には1000件ヵ所と急増していることを挙げ、
管理費がなく、お寺や霊園が永代に渡って供養する永代供養が、
未来のお墓のカタチとして紹介されました。
番組中、泰聖寺に永代供養に関心のある夫婦が訪れ、
副住職と和やかに話している姿や、
参拝に訪れた方のインタビュー、
泰聖寺の観音納骨供養堂の内部について、
永代供養のニーズが高まっている現状についての副住職のインタビュー、
年間100件のペースで相談を受けていること等が放送されました。
~泰聖寺は大阪の駆け込み寺~
世の中では仏教離れ、寺離れが加速する中、
大阪市天王寺区下寺町にある泰聖寺(柳谷観音大阪別院)は、
江戸時代から続く由緒寺であるが、現在檀家入山料制度を取っていない。
決して大きくない寺院にもかかわらず、毎日沢山の方が参拝に来る。
泰聖寺観音納骨供養堂合祀墓は、
御先祖様や檀信徒縁者様を大切に永代供養していく為、
平成21年に建立された。
泰聖寺の仏縁者として親切丁寧に受け入れ、真心込めて供養している。
私は一般在家出身で、ケアマネジャー資格を有し、
社会福祉の現場で様々なケースを担当し、
そこでケアが必要な方、特に独居高齢者の方を介護してきた。
その後、仏縁を頂き、30歳の時に出家したことにより、
今まで『死』を最期に関係が終わっていた方々のケアを
『追善供養』と云う形で、死後どうなるのか
悩んでいる多くの方々のケアを継続してきた。
「生きている間のケアもしますが、お浄土までのケアもします、
困っている方が居たら、手を差し伸べて救うのが仏の教え、
仏縁を繋ぐ為には労力を惜しまず、受け入れています。」と、
来の寺院がすべきことを実践している僧侶である。
また、泰聖寺御縁日である毎月21日の13時からは、
教の利他精神に基づき、観音納骨供養堂合祀墓で
縁者の菩提を弔う永代供養経をあげ、仏縁を結んでいる。
【観音納骨供養堂合祀墓の特徴】
寺院が責任を持って護持管理をするので
永代にわたり寺院で安心して供養することができます。






















