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2020 / 08 / 25

8月20日(木)産経新聞夕刊にて、
斎場での「3密」を回避する方法を模索する葬儀業者の取り組みと、
泰聖寺住職のコメントが掲載されました。

8月20日(木)産経新聞夕刊にて、
斎場での「3密」を回避する方法を模索する葬儀業者の取り組みと、
泰聖寺住職のコメントが掲載されました。1

8月20日(木)産経新聞夕刊にて、
斎場での「3密」を回避する方法を模索する葬儀業者の取り組みと、
泰聖寺住職のコメントが掲載されました。2

8月20日(木)の産経新聞夕刊にて、
斎場での「3密」を回避する方法を模索する葬儀業者の取り組みと、
泰聖寺住職のコメントが掲載されました。

記事ではコロナ禍における斎場での3密回避を模索する現状を伝え、
葬儀業者が始めたZoomを使ったオンライン葬儀についてや、
葬儀仲介業者による香典をネット決済で送る新たなサービスを紹介。

寺院でも住職同士の会議がZoomで行われている現状を踏まえ、
住職として葬儀のオンライン化は必要だとの見解を出させて頂きました。

 

2020 / 07 / 13

7月9日発行のNIKKO MOOK(産経新聞出版)
終活読本 ソナエ vol.29 2020年夏号に
泰聖寺への取材記事が掲載されました。

7月9日発行のNIKKO MOOK(産経新聞出版)
終活読本 ソナエ vol.29 2020年夏号に
泰聖寺への取材記事が掲載されました。1

2020年7月9日発行のNIKKO MOOK(産経新聞出版)
終活読本 ソナエ vol.29 2020年夏号に
泰聖寺への取材記事が掲載されました。

特集【コロナ後の見送り方】内の
第9話「葬儀社選びに役立つ知識②」にて、
葬儀派遣サービスへ依頼した際に支払われるお金のうち、
仲介手数料についてのインタビューが掲載されています。

今年の新型コロナ流行によって、生活のあらゆる部分が様変わり致しましたが、
何時にも増して意識が高まった"万が一への備え"について、
今回のソナエでは充実した内容で書かれていますので、
ぜひ一冊お買い求め頂き、お手元に置いて頂ければと思います。

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7月9日発行のNIKKO MOOK(産経新聞出版)
終活読本 ソナエ vol.29 2020年夏号に
泰聖寺への取材記事が掲載されました。2

7月9日発行のNIKKO MOOK(産経新聞出版)
終活読本 ソナエ vol.29 2020年夏号に
泰聖寺への取材記事が掲載されました。3

 

2019 / 11 / 29

11月27日(水)MBS毎日放送『ミント』にて、
泰聖寺住職が「僧侶資格」について取材され、オンエア放送されました。

11月27日(水)MBS毎日放送『ミント』にて、
泰聖寺住職が「僧侶資格」について取材され、オンエア放送されました。1

11月27日(水)MBS毎日放送『ミント』にて、
泰聖寺住職が「僧侶資格」について取材され、オンエア放送されました。2

11月27日(水)MBS毎日放送『ミント』にて、
泰聖寺住職が「僧侶資格」について取材され、オンエア放送されました。

【放送内容】

ネット依頼の葬儀における、僧侶評価アプリ「てらさぽ」が
「小さなお葬式」を展開するユニクエストオンラインにより開発されましたが、
ネット葬儀派遣の出仕者である僧侶が、
本当に有資格者のお坊さんなのかと不安に感じる一般の方の声を受け、
正式な僧侶の信用度を保つ為に、
間違いなく僧籍を保持する僧侶であることを保証する証明書の発行を、
一般社団法人『日本仏教協会』が2019年11月20日より開始しました。

【泰聖寺住職の指摘と意見】

①僧侶派遣には多くの問題点もある

少子高齢多死社会、核家族化が進む現在、
寺院と仏縁を結んでいる方は都市部では少なくなってきています。

しかし、僧侶を呼んで故人への供養を行いたいという方が利用でき、
僧侶を呼ぶことができると云うサービスは、
先祖供養の文化を残すことに貢献していますが、
一方で、メディアが報じるような悪い側面や、
実際に僧籍を持つお坊さんが来てくれるのかと云う不安が
明確に解決されていないことも事実です。

②現状は僧侶の信頼が低下している

菩提寺との仏縁が離れた方が葬儀や法事を営む際に、
企業・団体が僧侶を手配する派遣サービスがあります。

しかし、一部のビジネス企業が僧籍を持たない者を手配したり、
心ない自称僧侶が葬儀社のアルバイトで法務を行ったりしている現状もあります。

この問題により、僧侶に対する信頼が下がってしまっており、
真面目に布教活動し、宗教法人格を持つ寺院僧侶の為にも、
自身の僧籍を明らかにする証明書が必要であると考えました。

③僧籍を証明する必要性

僧籍とは、出家し僧侶となり、
所属宗派に僧侶として登録された籍をいいます。

この僧籍を証明することが、正式な有資格者の僧侶であることを
本山が許可する事になりますが、派遣された葬儀や法事の場で、
許可書を持参し証明することはしていません。

「度牒」と云う僧籍に入った際に授与される書類を提示すことで、
自身が間違いなく僧侶であることの証明が可能ですが、
「度牒」は常時持ち歩ける許可書ではなく、大切な書類である為、
携帯する僧侶はおらず、葬儀や法事の場で許可書を提示、
依頼者が確認することが出来ません。

④僧籍を携帯型証明書で提示

僧籍証明書を登録する際、
僧侶は僧籍を証明する書類の写しと住民票を提出します。

携帯型の証明書であることにより、持ち歩くことが可能となり、
葬儀や法事の場で証明書を提示することが可能になります。

依頼者に掲示を求められた際に、
間違いなく正式な僧侶であることを理解して頂いた上で、
葬家への安心と信頼に繋がります。

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