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2019 / 05 / 22

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。1

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。2

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。3

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。4

この度、ペット供養・納骨でご縁が生まれた方からのご寄贈により、
泰聖寺境内にある眼力稲荷大明神に新しい鳥居が奉納される運びとなりました。

当寺における令和時代最初の寺業として、
縁者様のご厚意で新しい鳥居が誕生する事、心より有難く思います。

今回の鳥居建立にあたっては、前例のない新しい取組として、
制作・建立を有志の方にご参加頂けるワークショップ形式で
行うことに致しました。

まず4月に大阪府太子町の工場にて宮大工養成塾主宰の
ワークショップ第一弾「鳥居を刻んでみよう」がおこなわれ、
塾の門下生のみなさんと有志の方々で鳥居のパーツが作られました。
(鳥居の制作に併せ、祠自体も装飾と絵を施し華やかになりました)

5月のGWにはワークショップ第二弾として
泰聖寺境内にて鳥居の組み立てをおこない、
完成した鳥居の前で記念撮影を行いました。

その後は絵馬を作るワークショップ第三弾が催され、鳥居に奉納されました。

関連画像

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。5

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。6

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。7

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。8

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。9

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。10

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。11

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。12

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。13

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。14

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。15

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。16

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。17

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。18

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。19

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眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。24

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眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。27

眼力稲荷大明神の新鳥居が奉納されました。28

 

2018 / 12 / 18

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。1

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。2

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。3

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。4

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。5

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。6

18日(火)の朝日放送『キャスト -CAST-』「ウエダのギモン」にて、
特集「お葬式お布施の明確化ってどういうこと?」が組まれ、
泰聖寺での撮影風景が放送されました。

「ウエダのギモン」はメインキャスターの上田剛彦アナウンサーが、
いま話題のニュースの関係者にインタビュー。

インタビュー相手にとって都合のいいことも悪いことも、
上田アナウンサーがギモンに思ったことを直接聞いて
ギモンを解消するコーナーです。

今回のテーマでは、 これからのお寺、お坊さんはどうあるべきなのか?
上田アナウンサーからの取材を受けました。

【番組内容】

お布施や戒名にかかるお金を明確化することで、
潰れかかったお寺の立て直しに成功した住職が大阪にいる。

江戸時代から続く歴史由緒ある泰聖寺を十年前に引き継いだ純空壮宏は、
自分の代(約30年後)で泰聖寺が廃寺化することに危機感を持ち、
自坊のホームページを立ち上げ、御布施や戒名にかかる料金を明確掲示化、
インターネット僧侶派遣登録することで、ウェブサイトを通じて仏縁を結び、
1000件の信者を獲得した(集客に成功)。

檀家の負担を減少させ、寄付を募らずに、荒廃していた寺院を復活させた(V字回復)。

【番組からの質問と純空住職の返答】

Q. 墓じまい・仏壇じまいと叫ばれる昨今。
檀家ナシでお寺は維持できるのか?

A. まず、江戸時代の檀家制度が今も残っていることが、
現代の生活(ライフスタイル)にそぐわない。

檀家が少ないと寺院の維持運営が困難になり、
檀家への寄付の負担が大きくなり悪循環に陥る。

Q. 今までは檀家からのお布施で、
建物管理や住職の生活管理も行ってきたが、
檀家が歳をとり後継人がいなくなってしまっては、
将来的にどうしたらいいのだろうか?

A. 娘さんしかいない家、子供がいない家、
子供がいても離れて暮らしている場合もある。

少子高齢多死社会核家族化により、
生まれた場所(村)で、今は死なない。

生まれ育った村から離れたら、
菩提寺を代々護っていく意識が低くなる(仏教離れ、寺離れ)。

Q. 実際、お寺の維持管理が難しく
「無住寺院」になってしまうところも少なくない?

A. これから寺院は、田舎の過疎地から無住化、そして廃寺化していく。

現在は全国に七万七千カ寺あるが、既に約二万ヶ寺が無住寺院であり、
今後10年ごとに約1万カ寺が消滅していく流れ、実は「寺じまい」も進んでいる。

 

2018 / 12 / 05

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。1

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。2

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。3

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。4

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。5

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。6

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。7

朝日放送『おはよう朝日です』内の特集
「樹木葬に海洋散骨…変わりゆくお墓と埋葬」にて泰聖寺が取材を受け、
4日(火)にその内容が放送されました。

昔から続く地元での納骨は現代に合わなくなってきている背景や、
遺骨の埋葬に関するルール、海洋散骨や樹木葬、手元供養といった
新しい納骨のカタチなどが紹介され、その中でペットも一緒に納骨できる
泰聖寺の釈迦納骨堂が紹介されました。

番組内で紹介された主な質問内容も下記にてご紹介致します。

Q. コチラが納骨堂ですよね? ※釈迦納骨堂にて

A. いわゆる納骨堂と呼ばれるものには、「室内型」と「屋外型」がありまして、
基本的にご遺骨を「土に還す」のではなく、骨壷のまま収蔵する形式です。

地域にも拠りますが元来「納骨堂」と云うのは、お墓を建立するまでの間、
お寺が一時的にお骨を預かる施設だったのが、最近はお墓を継承することが
出来なくなってきたので、契約期間内はコチラで安置させて頂き、
期間終了後は「永代供養」と云う寺院システムで「合祀納骨」します。

Q. 「合祀」と云うことは、他の遺骨と一緒に祀ると云うことですか?

A. その通りです。

お墓の継承者がいないので、最近では特に都心部で増加傾向です。

「無縁墓」になるくらいなら「合祀」を選ぶ方や、
元々あったお墓を「墓じまい」して、子孫に負担をかけないで、
手入れも行き届いている「納骨堂」を選択する人が多いです。

Q. コチラの維持費や年間管理料は?

A. 最初に永代使用料・永代管理料・永代供養料を
まとめてお支払いして頂いたら、基本的に維持費用等も含まれているので、
追加料金は必要がないです。

Q. ちなみにお値段は?

A. 「志納金」として、50万円~150万円で、
納骨スペースや場所によって異なります。

Q. ペットと一緒に入れる区画があるんですね。

A. 従来、仏教界では動物は「畜生」に分類され、
人と同じ墓に入るのはタブー視されてきましたが、
最近ではペットと同じ場所で最期は眠りたいと云う要望が
増えています。ペットの納骨は禁止と云う意見が大多数だがココでは可能です。

家の「先祖墓」に入るよりは、
ペットと一緒に入ることが可能な納骨堂に入りたいと云うニーズも
年々増えてきています。

そして、もう一つ、最近要望が多いのが「樹木葬」です。

Q. 「樹木葬」と云うのは、どういうものですか?

A. 一般的に「墓標」は、石材である場合が多いが、「墓石」ではなく
「樹木」を墓標として、「石棺カロート」に納骨するものです。

もちろん何処でも木の下であれば、埋葬してよい訳ではありません。

認可されている霊園や墓地に限ります。

このように樹木だけでは誰のお墓かわからないので、
「石板プレート」を設置し、氏名や没年月日が彫刻できるようになっています。

普通の墓地との違いは、花や緑に囲まれており、
高価な墓石を購入する必要がないです。

Q. お墓の在り方も変わってきているのですね。

A. 昔と比べて、「ライフスタイル」は大きく変化しています。

「お墓は必要か」と云えば、何かしらの形で故人を偲ぶものは欲しいが、
それが従来のお墓の形ではなく、時代に合ったものであっても良いと考えます。

供養の仕方は家によって違っても良いし、
故人の意向に合った形式を選べば良いかなと思います。

古い伝統を護る為には寺院の考えも変化していく必要がありますね。

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