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泰聖寺の京都本院である柳谷観音楊谷寺にて、
江戸時代より脈々と受け継がれてきた『開眼大護摩供』が厳修されました。

2026 / 02 / 19

泰聖寺の京都本院である柳谷観音楊谷寺にて、江戸時代より脈々と受け継がれてきた『開眼大護摩供』が厳修されました。1

令和8年2月17日(火)、泰聖寺の京都本院である柳谷観音楊谷寺にて、
江戸時代より脈々と受け継がれてきた『開眼大護摩供』が厳修されました。

『開眼大護摩供』とは、奈良大峰山の山伏と共に、一年に一度だけ行われる特別な伝統行事ですが、
護摩の炎に祈りを託し、招福厄除けと共に、参拝者は「人形(ひとがた)」と呼ばれる紙に、
自身や家族の願い事を書き込むことができます。これは自らの“分身”とされるもので、
諸願成就を祈願します。 

また、仏壇・仏具・遺品類等、あらゆる供養品のお焚き上げを実施し、
泰聖寺でお預かりした依頼品の一部も修祓、
浄念供養お焚き上げしましたことを報告致します。合掌

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